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F11350 黄金虫(f132)¥650,000

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商品名:黄金虫(f132)¥650,000

商品名:F11350黄金虫(f132)¥650,000

超々希少の9本立ち!!

親木

1.5cm~2.5cmの短寸肉厚葉が、なんと23枚!!密に重なり、それだけに襟組みも極めて密で正しい!!香川県で採取され葉重ね抜群との定評があるが、本品ほど見事な葉重ね芸は多くの写真集でも載っていないほど素晴らしい!!

大子

5本。大子は、短寸の肉厚葉が19枚と15枚が2本、それに14枚と9枚の5本!!それ等が皆々親木と同様に葉重ね密で、他にどんな品種でも見られない独特の魅力と風格!!

中子

2本。稚葉共で5枚葉と3枚葉でも、他の品種と比較すれば中子の資格十分!!大子共では8本立ちだから、山口の展示会では金賞に輝き、多くの人々が「おそらく全国で一番の大株だろう」と云っていた!!展示会終了後の交換会で50万円前後で買えるだろうか?と楽しみにしていたところ、多くの趣味者や同業者が競って高値を付けてきたので、結局は60万円でようやく買えた!!その後業者たちは「超々希少な逸品だから百万円の価値がある」とも云っていたが、持ち帰って植え替えてみたところ、2本子付きの大子が外れそうになっていた。根は十分あるので売れ残れば株分け予定・・・

小子

上記の親子8本がギッシリ重なった隙間に、稚葉2枚に新葉の小子。めったに新葉を出さない希少品種と写真集でも解説されているだけに、小子とは言え貴重な存在!!将来少しでも姿を見せてくれば、益々豪華さを増すので楽しみ!!

『黄金虫』

昭和の後期、香川県で発見されたもので歴史は古いが、現存数は極めて少なく不思議な存在。古くは2004年発行のポケット版写真集「富貴蘭事典」など、多くの写真集に掲載・解説されてきた。その中でも詳細な解説は、2011年発行の写真集「富貴蘭図鑑」35頁、または2014年発行の写真集「伝承と進化の美・富貴蘭」56頁の解説が最も本種の特徴と希少価値が理解されていると思われるので、是非再読していただけたらと思う・・・